『クチールスガンディ』

ウブタン(インド流スキンケア)として広く愛用されている「クチールスガンディ」ですが、これは「クチールスガンディ」の根を乾燥させて粉末にしたものです。一種特有の芳香があります。この「クチールスガンディ」が毛根を刺激して、頭皮の血行を促進するために、髪の毛の成長が早まる育毛・発毛効果やフケを減らしたりシラミなどを取り除く効果があるようです。

このように芳香性があるハーブは日本国内でも大変人気で、需要の高まりと共にインド国内においてその価格が高騰しました。しかし、ハーブは大量生産による栽培が困難なため、需要と供給のバランスが崩れ、価格はいまだに高値をキープしています。

『アロエヴェラ(クマリ)』

アロエヴェラ(クマリ)は、実に素晴らしいハーブとして人気があります。このアロエヴェラ(クマリ)というハーブは、村から村へと伝えられ、今現在ではフランスやアメリカにまで到達し、工場で、アロエ関連商品が生産されるようになりました。美しい容器に入れられた「アロエベラ(クマリ)」のシャンプーや、アロエヴェラのクリームなどが、今では当たり前のように日本国内のショップの棚にも陳列されています。

インドではもともと「アロエヴェラ」は、「クマリ」とか「コルパッド」と呼ばれていたハーブです。最近では、大量に海外向けに何トンも輸出されていて、近代的な工場で処理されるようになりました。そのために、アロエヴェラの質や香り、色までもが「アロエヴェラ」からはかけ離れてしまって製品化されていることもあるようです。

髪の成長をサポートするだけでなく、フケの発生も押さえる

このハーブ「アロエヴェラ(クマリ)」には、冷却効果があり炎症部分を和らげ、傷を癒す効果・効能もあるようです。もし、火傷などの傷口にアロエヴェラのエキスをつければ、すぐにそれが冷却効果があるのが分かるでしょう。昔から日本でも古い言い伝えに、アロエの果肉を火傷部分に塗ると、早く治るというのをお婆ちゃんから聞いたことがあります。

【関連サイト】

アロエヴェラのエキスによって、古い角質化した皮膚が取り去られ、新しい細胞が刺激されて生み出されるようです。つまりアロエヴァラは、髪の成長をサポートするだけでなく、フケの発生も押さえる事ができるということですね。地肌の痒みを押さえ、髪に艶を与え、さらに化学的な物質の影響からも私たちを守る作用を持っているのです。

⇒ ヒアルロン酸注入で豊胸か豊胸手術

⇒ 育毛剤リアップ X5


Copyright © 2009 髪の毛に良いインドのハーブ All rights reserved.